洗顔石鹸を使った泡パックに夢中です。

スキンケアの基本は、とにかくきちんと「落とす」ことだと言いますよね。私も、クレンジングや洗顔にはこだわっています。そんな私が今ハマっているものは、石鹸を使った洗顔と、泡パックです。

詳しく書かれていて分かりやすかったサイトです。→肌の乾燥は改善できる★うるおい成分たっぷりの低刺激無添加石鹸はこれ!見てみるとわかりますよ。今使っている洗顔石鹸は、美容成分がたっぷり含まれているしっとり系の石鹸なんですが、これ、汚れをしっかり落とすだけでなく、なんとパックまでできちゃうんですよ。

やり方は、まずは石鹸をよく泡立てて、汚れを落とすための洗顔をします。泡をよく洗い流してから、もう一度石鹸を泡立てて、その泡を顔に乗せ、2~3分待つんです。これが泡パック。最後に泡を流して終了なんですが、これをすると、くすみが抜けて、透明感が増すんです。

泡パックをするときは、泡立てネットをよく揉み込んで、細かい泡をたっぷり作るのがポイントです。泡に包まれるのは気持ちいい♪好きな香りの石鹸を使えば、香りにも癒されて、お肌の調子も整って、一石二鳥です。

本当は毎日でもやりたいところだけど、さすがに毎日だとお肌の負担になるような気がして、週に2~3回にしています。簡単にできて、効果も目に見えて分かるから、泡パックはおすすめですよ。

抑毛成分でムダ毛処理

一般的なムダ毛の除毛クリームの中に、抑毛+美肌作りができる抑毛ローションというものがあります。ムダ毛をなくするには、脱毛、除毛のほかに抑毛という方法もあるんですね。抑毛とは、毛の成長を抑制する、つまり毛を徐々に弱らせ生えにくくするということのようです。

その方法とは、除毛クリームのように毛を溶かすのではなく、またレーザー脱毛のように毛根を破壊するのでもなく、女性ホルモン的作用によるのだそうです。その抑毛成分とは、お馴染みの大豆イソフラボンです。

ムダ毛処理 肌荒れをしないためにはどうしたらいいのかな。そのほかにプエラリカミリフィカやペルベチアカナリクラタといった、イソフラボンを豊富に含む成分が配合されていて、これらが毛根に働きかけて、徐々に毛母細胞を萎縮させるといいます。

ペルベチアカナリクラタは、多くの化粧品にも配合されている注目の美肌成分で、ほかにザクロ花やハトムギ、シルクエキスなど配合で、抑毛とともに美白や保湿、キメなど美肌効果も好評だとか。即効性はなくても、肌を傷めることなくむしろ美肌作りができるなら、試してみたい一品です。

ダイエットをしたいけれど

身長150cmくらいで中学生から27歳くらいまではずっと42~44キロくらいの体重でした。痩せすぎと言われていましたが、バストは大きく今思えば夢のような体型でした。本当に歳をとるとこうも変わるものかと嘆いています。

過去最高で64キロまで太ったことがあり、その時は「このまま放置すると中年太りまっしぐらだ」と思い、一念発起してフィットネスクラブに通いました。クラブでの数値測定ではまだまだ筋肉がたくさんあり、脂肪を落とせばいいだけだったので、ジムのマシンを使いながらメインは水中ウォーキングでお腹の脂肪を落としました

最初の1ヶ月で5キロくらい体重を落とし、その後もできるだけ毎日クラブに通い結果的に54キロにまで落としました。それから数年、今胴回りがずどーんと太くて困っています。

体重は54キロのまま変わっていないのですが、一目瞭然に筋肉が落ち脂肪が増えました。ダイエットをしたいと思ってはいますが、おやつを食べるのを我慢することができません。

今も食卓にあるチョコレートが気になってしかたありません。ダイエットのためには運動がもちろんでしょうが、家に甘いものを置かないのが大事なのだろうなとつくづく思います。

料理の腕上げようダイエットのやる気の源は「食欲」

例年よりも早い積雪でもうすっかり季節は冬となりましたが、秋の食欲は衰えることを知らず、今も「寒い季節は美味しい鍋料理だよね」と健在です。そんな状態で飲み会等誘われてしまった日には、ついつい食べ過ぎて、気付けば体重が恐ろしい事に・・と、なってしまいます。

そうではなくても、太りやすい季節です。こんな状態のままでは、お正月太りをしてしまうと密かにダイエットを決意。しかし、ただ痩せれば良いというものではなく、年齢的にも健康面も気にしていますので、身体に負担にならないのがいいのです。題して、「食欲が衰えない冬だろうと体重量増加なんてしないぞ!ダイエット」ということで、ヘルシー思考で挑んでいます。

外食ならば、そういった店やメニューを選べばいいだけですが、自炊していますので、その時こそ怠らないようにと思いました。そこでそれらの条件にあった食材をリストアップすると、食物繊維で牛蒡、コラーゲンが豊富で低カロリーな鶏肉、脂の吸収を抑える芋類と、まるで筑前煮の材料みたいなラインナップになるんです。ハリウッドスターが日本食をヘルシーだと評しダイエットとして選ぶのも頷ける気がします。

そこに、今はやりの塩麹を使って調理することで、調味料の節約にもなりますし、酵素を取り入れることが出来る上に、旨味が増すので一石三鳥です。また鍋料理の機会も多いので、ここでも安いモヤシ等を入れて野菜多めのヘルシー鍋を敢行。健康にも美容にも良い鶏肉をお肉のメインにすれば、いい鶏の出汁も出て、一層美味しくなります。それから味に飽きないように和・洋・中と味を変えて、それらをローテーションさせます。

ご飯好きな私には、炭水化物の摂取量を減らすというダイエット方法は、甘い物大好きな人間が「甘い物禁止令」を出されるような辛い事です。そこで、お米の一部を玄米にしてカロリーを抑えることにしました。玄米は食物繊維が含まれ摂取量を補うことが出来ますし、味も気にならず美味しいです。

これらを実践し日本料理を増やすことで、僅かずつですが効果が見えてきました。目標は正月太り阻止ですので、これからも続けていきます。お金に余裕がなくても出来る方法ですし、これらを身につけることが出来ればヘルシー料理も日常化して良い習慣にもなるので、オススメです。